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劇団新感線の舞台で小栗旬が主役
演出家として有名ないのうえひでのり氏が主宰する
「劇団☆新感線」の2011年夏興行の公開リハーサルが
青山劇場で行われました。今回の興行では、劇団☆新感線の
最高傑作とも言われる「髑髏城の七人」が上演される
ことになり、主演を小栗旬が務めることでも話題を呼んで
います。出演はほかにも早乙女太一、森山未來、小池栄子、
勝地涼、仲里依紗など、実力派と呼ばれる若手の俳優が揃い
リハーサルから熱演を行なっています。

今回上演される「髑髏城の七人」は、1990年に初演されて以来、
7年周期で上演されており、今回の公演で4度目となります。
初演から21年目を数える今年の舞台は、若い人気俳優たちを
中心にリニューアルされたもので、これまでは劇団☆新感線の
看板俳優である古田新太がつねに務めていた主人公の捨之介を
小栗が、捨之介を演じる役者が一人二役で担当していた敵役の
天魔王を森山が演じることになっています。

ひょうひょうとした魅力で主役の捨之介を演じる小栗は、先月に
千秋楽となった大阪公演の感想として「一日二回公演が多くて
大変でしたが、お客様がすごく楽しんでくれてうれしかった
です。大阪公演でせんべい投げ(劇団☆新感線が千秋楽で行う
恒例行事)を初めてやって楽しかった。公演終了後の舞台
あいさつはこれまでほとんどやったことがなかったので、
実は毎公演カーテンコールの前が一番緊張しました(笑)」と
思いを振り返っています。今後の東京公演については
「舞台は日々進化していくものなので、東京のお客様にも
その日々の進化を楽しんでいただければ」と意気込みを語って
います。

劇団☆新感線の「髑髏城の七人」は、9月5日から10月10日まで
東京・青山劇場にて上演予定となっています。

JUGEMテーマ:芸能

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